英検準1級>合格のための勉強法、実践編>テキスト選びと学習法2
長文読解の問題集は試験前までにテキストを全部こなしました。 実際に時間を計り、15分という設定の所は12〜13分位を 目標にしました。
一通りこなして感じた事は長文読解は
集中力の訓練でもあるということ。
もちろん単語を知っていて理解して設問に答えるわけですが、 10分、15分という限られた時間内に正しい解答を選ぶために、ポイントをおさえて読解する必要があるわけです。 その事を意識しながら、時間を決め、しっかり 10分、15分、20分の間に
読解→理解→答え選びの 訓練の数をこなしましょう。
リスニングもある意味集中力持続の訓練と言えるでしょう。 一度聞きのがしてそこから会話が把握できなくなったり、選択肢を考えている間に次の問題が読まれてしまったり、 そういう事を防ぐためリスニングの練習はしておくべきです。
試験前に、 4択を読む→ダイアログを聞く→10秒内に答えを選び、 次の設問の選択肢に目を通すというリズムをつかむ練習をしておくと良いでしょう。

参考までに、私が利用したテキストを紹介します。
(1)英検準1級語彙・イディオム問題500 (英検分野別ターゲット)
(2)英検準1級全問題集CD 2008年度版[CD] (2008) (旺文社英検書)
(3)英検準1級長文読解問題120
英検のウェブサイトでは過去問も配布していますので、 それらもしっかり時間を計り本番さながらに 自宅で練習しておくのも良いでしょう。


英検準1級TOP