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問題のメールの内容を具体的に見てみると、2009年1月実施の試験ではこのような内容でした。

日本の教育に関する記事を読んだ所、 先生は多くの宿題を出す事は良くない事だと感じていると書いてあったけどあなたはこの事についてどう思う?
また、クラブ活動に参加する事がよいことだと思う?
カナダでの多くの学校では制服がないけど日本では制服を着るの?


質問がいくつか出てきますが、 まずは解答にその要点には必ず答えるようにし
結論(あなたの意見)→理由(なぜそう思うのか)→まとめ(再度結論を述べる)

このような組み立てで書くと論理だった文章になります。 でも、100語程度の英作文で3つくらいの質問がありうまくまとまらないのであれば「意見」と「理由」だけをまとめても良いでしょう。
ここでは、『100語程度』で書かなければならないという事も忘れてはいけません。 字数が少なすぎても多すぎてもよくありません。 また作文する際は、出来るだけ自分の知っているシンプルな単語を使うようにしましょう。 ミススペリングなどで減点されるのはもったいないですからね。
どうしてもしっくりくる単語が思い出せないときなどは、 ほかにどんな言い回しがあるだろう?と考えるようにしましょう。
ここで難しい単語が思い出せなくても、大抵シンプルな言い回しでも 同じニュアンスの事を相手に伝える事ができるのです。
この発想は、英検準一級の英作文試験以外にも、 英語に関わって行く限りはどこでも役に立つ技術です。

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