英検準1級>ボキャブラリー学習>関連語句のマップ作成
英検準一級に必要とされる単語数は7500語とされていますが、そんなにうんざりしなくても大丈夫です。
効率的にボキャブラリーを増やし、同時に新しい語彙が出てきてもより簡単にインプット出来るテクニックがあります。

それは、単語帳の索引活用でも紹介しましたが、語源を活用した単語学習です。
私の場合は、普通のノートの見開き二ページを使って、 関連語句や同じ語源の単語を書き込んでマップを作っていきました。
ここで、何色かの色のペンで色分けなどをしながら書き込んでいくと ビジュアルからもイメージが湧いてより記憶に残るようになるでしょう。
イメージではマインドマップを書くような要領です。 例えば、
con(共に)という接頭語から始まる単語のページ作成をする場合、 ページのど真ん中にcon と書き、conから始まる単語をドンドン足していきます。
・・・ contract・contracted・contractile・contraction・contractor・contractual・・・

中心から枝が伸びていくイメージです。
楽しみながら手を使って目から入る印象も意識しながら マップを作成して行くと、より自分の記憶に残るものになります。
このようにして、新しい単語が出てきた際には、 語源によるグループで自分のボキャブラリーノートに どんどん単語を増やしてきましょう。
新しく単語が加わるごとに楽しくなっていきますよ。

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