英検準1級>ボキャブラリー学習>単語帳の索引活用2
単語帳の索引活用の素晴らしいところは分からない単語があれば書いてあるページに飛べば意味がわかるだけでなく、 同じ語源(この場合は接頭辞です。)の単語がまとまってくれている所です。
例えば、
dis(離れた/バラバラの/反対の)という接頭語を見てみると、
・・・ disclaim disclose discount discover ・・・


という具合に、ずらーっと沢山並んでいます。
これらを、覚えた単語の復習に使い、自分の記憶にきちんと残っているかを 確かめるのに活用するのはとても有効なのです。
復習の際に、その単語を完全に覚えている場合、 単語の横にチェックを入れるかラインを引くなどして他のまだ覚えていない単語とは区別しておきます。
ここでは、フラッシュカードでは「覚えていた!と思ったのに。。。」という単語でも リストで見てみたら記憶から抜けていたりするものの確認にもなります。
とにかく、英単語を記憶に焼き付ける為には、手段を一通りにしぼらずに、 色々な場面で単語を目にする機会を増やす事です。

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