英検準1級>ボキャブラリー学習>フラッシュカードの活用について2
また、分からない単語の山が出来たら、 そこでまた10枚とって記憶に刻み、その後また早出しを繰り返します。
ここで、絶対に私がやらなかったことは、
分からない単語を見つめて、「う〜ん、う〜ん、これは何だっけ?」という時間潰し。
これは時間のムダです。 とにかくスピードをつけてポンポンと単語を視覚に入れて行きます。
パッと見て意味が出て来なかったら選り分け。 分からない単語も繰り返し視覚にいれ、読む回数をドンドン増やしていくのです。
単語の習得は
「覚える」というより、むしろ 何度も見て、聞いて「慣れる」ことで効率的に習得できます。
見る事で一瞬にして頭の中でイメージ出来る単語は 記憶するのに時間がかかりません。 たとえば、
Pierce 突き通す、貫通する、刺さる この単語で、耳にあけるピアスのイメージが湧けば、即座に記憶に残りますよね? そういうイメージが湧くものと、なかなか記憶に残らないものを フラッシュカードを使って選り分けし、 それが終わったら今度は自分の記憶に残りにくい単語を 語源を活用して記憶したり、語呂合わせで覚えたりまたは文章を作って覚えたりそういう別の手段をとって学習するのです。
このやり方は、英検準一級試験までたったの二ヶ月しかなくて 短期間に大量の単語を覚える必要があった私にとっては とても効果的でした。

英検準1級TOP